ユーフォルビア・峨眉山

インテリアにとって、いまや植物は欠かせないものとなりました。

ガーデナー(庭で植物を育てる)だけでなく、
ベランダー(ベランダで植物を育てる)なんて言葉もあるくらいです。
園芸の敷居はどんどん下がっているので、
コンテナー(箱の中で育てる)とか、ジップロッカー(ジップロックの中で育てる)
最終的にはイマジネーショナー(育てる想像をする)みたいな方向になっていくかもしれません。

こんな感じに園芸が趣味の私、コヤナギが植物にまつわる記事を不定期に好き勝手書いていくコーナーをつくりました。
ただただ私の園芸活動のことを書くだけなので、ためになるわけでもありませんが
グリーンを好きになるきっかけにでもなればと思います。

ユーフォルビア峨眉山 / Euphorbia ‘gabizan’  多肉植物

 

ユーフォルビア種はかなり多く、2000種類以上もあるとか。
峨眉山は中国にある山の名前らしいのですが、形から名付けられたのでしょうか?
パイナップルみたいな形がかわいく、子株をどんどん増やします。
国内で作り出された品種なので日本の気候に合っているのもうれしい。
高さはあまり高くならず、子株を増やしながら横に広がっていきます。

まんなかの小さいのが子株です

 

ある程度成長すると親株は成長しなくなり、子株が増えていきます。よく日光に当ててあげると、球体のようにまんまるな形になります。
日光不足の環境で育てたり、水や肥料を頻繁にあげると
ラグビーボールみたいな楕円形に育ちます。
どっちもかわいいですね。

下から見た時の、このラスボス感がいい

 

“峨眉山”で検索すると、山の検索になってしまうので、“ユーフォルビア_峨眉山”と検索してください。
このぐらいのサイズだと、4,000円~5,000円くらいで販売していると思います。

落ちたら事件になりそうな場所に置いて撮影しています

 

かわいい珍奇植物の峨眉山。どこかで見かけたらぜひゲットしてください。

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コヤナギ

コヤナギ

好きなもの:読書、植物、オカルト